友人がオデッセイを買ったのでドライブへ

友人がオデッセイを買ったのでドライブへ
金曜日の夜、最近オデッセイを買った友人が「フルーツ公園にドライブに行こうぜ!」と誘ってきました。
私は二つ返事でOKして、夜中のドライブに行くことになりました。
暗くなった山道を好きな音楽をかけながら、歌を口ずさみフルーツ公園を目指します。
運転には自信のある友人ですが、最初のころは荒っぽい運転で、少し怖くなりました。
しかし、友人の運転は本当に上手いくて、慣れると安心感して助手席に座っていられます。
フルーツ公園に向かう途中で、金曜日の夜ということもあって「走り屋」に良く遭遇しました。
山道を猛スピードで飛ばす彼らは、運転技術を競っているのでしょう。
しかし、道路には所々で花やタイヤ跡などの崖下に落下したであろう車の痕跡があって、やはりどんなに運転技術に自信があっても山道を飛ばすのは危険だと再認識しました。
夜の夜景にはそれほど興味のなかった私ですが、フルーツ公園から眺めた街の景色はキラキラと輝き、綺麗だと素直に思えました。
「今度は彼女を連れてきたいな」「その前に彼女を作らなきゃな」そんな会話を交わしながら、その日のドライブは終わりました。