夫の車はトヨタのプリウスです

私の夫は、車の買い替えの時、トヨタのプリウスが欲しいと言い出し、私はちょっとびっくりしました。
車は動けばなんでもいいと言う夫だったので。

プリウスは、普通の車より少し高めで、電気とガソリンを使って走るエコカーです。
ブレーキを踏むと、電気が発電されるようになっており、ガソリン代が安くつくと言う理由と、車の形がとても好きだそうです。

私は、少し高いけれどガソリン代が安くなるのであったら元が取れるかなぁと思い、賛成しました。
プリウスもいろいろな色があり、どの色もとてもいい色で迷いに迷って、シルバーにしました。

今は街中で、プリウスの車をよく見かけますが、買った当時はそんなに見かけなかったので、プリウスがとても人気が出たんだなーって思います。
やはりブレーキを踏んだら電気を発電できるというのは素晴らしいと思います。

こういったことを、研究して実現した人は本当にすごいなーって思います。
夫が言ってたように、いつもガソリンを月に2回は入れなければいけなかったけれど、プリウスに変えてから、月に1回で済むようになりました。

家計がとても楽になりました。
また、エコで環境にも優しいので車を乗っていても、気分がいいです。

買い替え時の友達にも勧めています。

デビューしたトヨタのステーションワゴン

カルディナ

カルディナは1989年にデビューしたトヨタのステーションワゴンです。
当時はスバルのレガシィが大ヒットしていたため、カルディナはレガシィキラーとして登場しました。

2003年に行われたマイナーチェンジも、新型レガシィのデビューに刺激を受けてのことです。
カルディナはその外観の良さが評判で、たくさんのドライバーから愛されています。

シャープでスポーツ感あふれるデザインは若者向けですが、それに加えて積載能力が高いのでファミリー層にも人気です。
加速、コーナリングなど、走るという車本来の機能を犠牲にせずに使い勝手の良さが考えられており、ステーションワゴンの魅力がとことん盛り込まれています。

室内とラゲージスペースは広々としているため使いやすく、日常使いにも最適な車です。
落ち着いた内装も定評があり、シートにスエード調の生地を使用しているグレードもあるため、外から見ても乗車しても様々な感覚を楽しませてくれます。

ABSやエアーバッグなどの安全装備も充実しており、しっかりした足回りで安定した走行が可能なので、安心して運転を楽しむことができます。
また、燃費が良く価格も比較的お手頃なので、誰にでも乗りやすい点も人気が高い理由のひとつです。

燃費が良くなるクルマの運転方法

ガソリンの高騰がニュースになったのは2008年頃でしょうか、最近ではレギュラーが安くてもリッター150円程度、都内の一等地では170円を超えるところも珍しくありません。
燃費の良い悪いの違いを馬鹿に出来ない時代になりました。

今では新車の3台に1台はハイブリットカーだと言われているので、もはやハイブリットカーは特別な存在ではなくなりました。
しかし既存のドライバーにはあまり関係のない話なので、今の車のまま燃費が良くなる工夫がないか調べてみるといろいろテクニックがあるようです。

停車時のアイドリングなどは別として、燃費を良くするためには発進時の加速に工夫の余地があります。
具体的には急加速を避けることです。

ゆっくり発進する事を心がけると良いでしょう。
また時速が20キロから30キロ程度でギアが上がるので、そのときは一度アクセルを離し、ワンテンポおいてから再度加速すると高いギアで進むので燃費がよくなります。

難しいように聞こえるかもしれません。
確かにこれまで何も考えずに加速していた場合は困難に思えるかもしれませんが、運転している時は退屈な事が多いものです。

そこでこの様に普段意識しない事を意識することによって、気分転換になり運転が楽しくなり一石二鳥なりえるものなので退屈しのぎに良いかもしれません。