アパートの近所の月極パーキング

わが家の近所には幼いですが、月極パーキングがあります。そこには車が五席止まっていますが、その中でかなり気になる車があるのです。それは赤い外車なのです。
今まで見た事がなくて、全く物珍しい車だ。しかもそこから動いているのを見た事がありません。誰かが乗っている近辺を、今まで見た事もないのです。誰の雑貨かも知りません。そうしてほんとにはたらくのかどうかも知らないのです。
それでも全く気になってある。こういう一年間、わたしは引き続き気になっていたのです。
そうして何とかその車が動きました。豪雨の太陽に、コンビニエンスストアへ行こうと傘をさして歩いているってその車がエンジンをかけて動いたのです。のほほんですが、私の側を通って行きました。けれども顔が思えなかったのです。
残念ですが、とても密やかで良かったです。それを見て私もこんな車を運転したいと思ったのです。今は古めかしい車に乗っていますが、買い換える時折そんな小さくて素敵な車にのぼりたいのです。そうなったらうれしいです。