友人がオデッセイを買ったのでドライブへ

友人がオデッセイを買ったのでドライブへ
金曜日の夜、最近オデッセイを買った友人が「フルーツ公園にドライブに行こうぜ!」と誘ってきました。
私は二つ返事でOKして、夜中のドライブに行くことになりました。
暗くなった山道を好きな音楽をかけながら、歌を口ずさみフルーツ公園を目指します。
運転には自信のある友人ですが、最初のころは荒っぽい運転で、少し怖くなりました。
しかし、友人の運転は本当に上手いくて、慣れると安心感して助手席に座っていられます。
フルーツ公園に向かう途中で、金曜日の夜ということもあって「走り屋」に良く遭遇しました。
山道を猛スピードで飛ばす彼らは、運転技術を競っているのでしょう。
しかし、道路には所々で花やタイヤ跡などの崖下に落下したであろう車の痕跡があって、やはりどんなに運転技術に自信があっても山道を飛ばすのは危険だと再認識しました。
夜の夜景にはそれほど興味のなかった私ですが、フルーツ公園から眺めた街の景色はキラキラと輝き、綺麗だと素直に思えました。
「今度は彼女を連れてきたいな」「その前に彼女を作らなきゃな」そんな会話を交わしながら、その日のドライブは終わりました。

デビューしたトヨタのステーションワゴン

カルディナ

カルディナは1989年にデビューしたトヨタのステーションワゴンです。
当時はスバルのレガシィが大ヒットしていたため、カルディナはレガシィキラーとして登場しました。

2003年に行われたマイナーチェンジも、新型レガシィのデビューに刺激を受けてのことです。
カルディナはその外観の良さが評判で、たくさんのドライバーから愛されています。

シャープでスポーツ感あふれるデザインは若者向けですが、それに加えて積載能力が高いのでファミリー層にも人気です。
加速、コーナリングなど、走るという車本来の機能を犠牲にせずに使い勝手の良さが考えられており、ステーションワゴンの魅力がとことん盛り込まれています。

室内とラゲージスペースは広々としているため使いやすく、日常使いにも最適な車です。
落ち着いた内装も定評があり、シートにスエード調の生地を使用しているグレードもあるため、外から見ても乗車しても様々な感覚を楽しませてくれます。

ABSやエアーバッグなどの安全装備も充実しており、しっかりした足回りで安定した走行が可能なので、安心して運転を楽しむことができます。
また、燃費が良く価格も比較的お手頃なので、誰にでも乗りやすい点も人気が高い理由のひとつです。

燃費が良くなるクルマの運転方法

ガソリンの高騰がニュースになったのは2008年頃でしょうか、最近ではレギュラーが安くてもリッター150円程度、都内の一等地では170円を超えるところも珍しくありません。
燃費の良い悪いの違いを馬鹿に出来ない時代になりました。

今では新車の3台に1台はハイブリットカーだと言われているので、もはやハイブリットカーは特別な存在ではなくなりました。
しかし既存のドライバーにはあまり関係のない話なので、今の車のまま燃費が良くなる工夫がないか調べてみるといろいろテクニックがあるようです。

停車時のアイドリングなどは別として、燃費を良くするためには発進時の加速に工夫の余地があります。
具体的には急加速を避けることです。

ゆっくり発進する事を心がけると良いでしょう。
また時速が20キロから30キロ程度でギアが上がるので、そのときは一度アクセルを離し、ワンテンポおいてから再度加速すると高いギアで進むので燃費がよくなります。

難しいように聞こえるかもしれません。
確かにこれまで何も考えずに加速していた場合は困難に思えるかもしれませんが、運転している時は退屈な事が多いものです。

そこでこの様に普段意識しない事を意識することによって、気分転換になり運転が楽しくなり一石二鳥なりえるものなので退屈しのぎに良いかもしれません。