店主の呟き

超ヒマだったら読んでください。世の中には自分と同じようなことをしている人が意外と多いものです。
雑情報の中にホームの 最新ニュースに書いてないことで得する情報が見つかるかもしれません。

2008年07月08日

●2年目のチャレンジ三宅島

7月6日(日)「チャレンジ三宅島モーターサイクルフェスティバル in お台場」に半日店をサボって行ってきました。いろいろな思惑や規制などから昨年の第1回は消化不良だったようですが今年はどうなることやら。このお台場のプレイベントでも白バイ、モタード、クラシックバイク、ドラッグレース、レーシングサイドカー等のデモが行われ、無料ということもありバイクフリークが集まり結構盛り上がりました。10月17日(金)から19日(日)の本番には何らかのかたちで参加する予定ですが、まだまだ課題は多いようなので「今年が正念場」といえるでしょう。それにしても都知事が替わったらどうなるのでしょうか・・・三宅島の人々もたくさんPRのために来てましたが、皆さん元気いっぱい! これなら大丈夫かな
miyake jump.JPG miyake mpd.JPG miyake pdok.JPG miyake classic.JPG 「ご来店マシン」にも登場しました
miyake sazae.jpg ←こんな大きいサザエが500円 これだけでも強力なインセンティブに!

2008年06月10日

●「オタク」と「マニア」は違うんです

私が愛する秋葉原で忌まわしい事件がおきました。それに関連して「オタクの街がああいう人間を引きつけた」とか「ナイフの規制を強化すべき」とかの論調が早速出てきました。あの辺に40年近く通っている私から見れば「秋葉原は今でもラジオ・無線・オーディオ少年、パソコン青年の街」であり決して「メイド喫茶やゲーム関連ショップのオタクの街」ではありません。マスコミが面白がって1部のことを全体のことのように報じているだけです。

私が小学生の頃 その辺で当たり前のように売っていた「肥後守」というナイフ。これも何かの事故を契機に追放され、今回の件ではこれまでの「刃渡り10cm以下→6cm以下」ということも早速言われ始めました。バカなことを言うんじゃない!悪いのはナイフじゃなくてそれをバカなことに使った人間なんです。自分でモノを作ろうとする人が減ってきて、模型店がどんどん撤退してるのも遠因はここにあると思います。それにしても嫌煙運動やエコロジーなどと同じようにヒステリックになってしまうのが非常に残念です。

私もそう見られがちですが「オタク」という言葉について一言。そもそもこの呼び方は「自分の好きなジャンルでしか他人とコミュニケーションがとれない人間」のことで、そういう彼らの「ところで おたくはどう思うの?」という特徴的な言葉遣いが起源です。いろいろな趣味に傾倒する人はたくさんいますが、殆どが普通の人間としてコミュニケーション豊かに生活しています。このような人々を私は「マニア」と呼びます。「オタク」を否定する訳ではありませんが違うんです。

radiogarden.JPG 電子部品を売っている店 40年間変わらないこんな店が何百も連なっている 私の好きな場所です

2008年05月24日

●アラビアのロレンス

ミニチャンプから待望の「Brouph Superior SS100 1932」が入荷しました。当時としては手間はかかるが高性能のこのマシンは二輪のロールスロイスとも呼ばれ相当高価でした。このマシンを愛用した一人にT.E.Lawrence 別名アラビアのロレンスがいます。歴史に残る彼の生涯は映画にもなりましたが、私がその映画を見たのは中学生の時。映画の冒頭のシーンはロレンスが自宅の近くでバイクの事故で死ぬところから・・・これは強烈に憶えています。他のシーンも相当面白かったという記憶はありますが、当時の世界情勢などの知識がなかったので深く見ていなかったと思います。これを機会にDVDを探してじっくりと見てみたいと思います。

2008年05月08日

●MotoGP 今年はすごい展開に!

MotoGP 今年も面白すぎる展開です。現在4戦を終えたところでトップ4がそれぞれ1勝ずつ。他のメンバーもセッティングやタイヤとマッチングを煮詰めてきて来るべき人が徐々に上がってきてるし眼が離せません。それにしても気になるのはロレンツォの両足骨折。それでも4位になってしまうのはスゴイの一言です。1987年パリダカでもカジバのオリオールが切り株に引っ掛けて両足骨折で走り続けリタイアした時に「もうバイクには乗りたくない」と泣きながらインタビューに応えていたのを思い出します。ロレンツォはへいちゃらなようなので安心というかスゴイ
220126_Jorge+Lorenzo+suffer+heavy+crash+at+Shanghai-1280x960-may2-10_jpg_preview_big.jpg ロレンツォの転倒シーン 詳しくはhttp://www.motogp.com/ja/photos/2008/Jorge+Lorenzo+suffer+heavy+crash+at+Shanghai+3

2008年04月29日

●引きこもりライダーより

アフリカツイン(98年式・中古)が車検を迎えました。2年で走行7000km 乗れてないなぁ・・・ 4月は新しい出発の時、店に遊びに来るバイカーでモデラーでもあるS青年がバイク用品店からバイク雑誌の編集に転職 絶賛応援です。世界を股にかけていた女性イベントディレクターが日本文化の歴史都市で美術館のPRウーマンに転職 これも絶賛応援。 私も今年は外に出よう!別の世界をのぞきに行こう! とはいつも考えているんですが・・・
5月3日-5日「サイドカーフェスティバル」も今年は伊勢志摩と遠いので断念、日本中のサイドカーを見るのも楽しみでしたが、それ以上に事務局の方々とロビーでウクレレ大会をするのも楽しみだったのになぁ。当日フリー参観もできますのでお近くの方は是非
日本サイドカー連盟
 http://www.jsc.org/japanese/

2008年04月02日

●サクラサク

この冬もあんまり乗れなかったためバッテリーが瀕死寸前でした。そこはなんとか生き返らせ毎年恒例の「東京さくらツアー」へ。青山墓地-四谷上智大学-外濠土手という超ショートコースをほんの一瞬でしたが堪能しました。トップ画像に店の前のヒガンザクラの写真を載せましたが、近所にはソメイヨシノ、シダレザクラほか多数の品種があるようで、開花時期もずれてるのでまだ楽しめそうです。
080331sakura.JPG 青山墓地・桜のトンネル(3月31日16時撮影)

2008年03月25日

●四輪でのご来店も紹介しちゃいます

このホームページの「ANNEX ・ご来店マシン」では文字通りご来店のバイクを紹介してますが、4輪もかなり香ばしいマシンがいらっしゃいます。今回は4輪駆動の代名詞でもあるジープの本家「Willys Jeep 1943」 オリジナルパーツをコツコツと集めて完全レストアしたこのマシンは走りももちろん現用 こんなのが60年前に日本にも大挙して押し寄せた訳ですね。
jeep1.JPG jeep2.JPG jeep3.JPG jeep4.JPG

2008年03月14日

●MotoGP開幕に興奮 しかし

MotoGPが3月9日のカタールGPで開幕しました。昨年の初戦の時に「今年を予感させるような表彰台」と書いたらその通りになってしまいました。今年はというと優勝:ストーナー、2位ロレンツォ、3位ペドロサ、4位ドビツィオーゾ、5位ロッシとルーキー&若手が台頭してきてまた「新たな予感」がしてきましたが、合同テストでのアクシデントや昨年と違うタイヤ選択、チーム構成etc. 複雑すぎる要素が多いためますます眼が離せない状況になっています。さらにマルコとかカピデ・アンジェリス、トーズランドあたりが絡んでくるから面白い!ニッキーも黙ってないはず。 とは言うもののBS,CSの視聴ができないので画像は見てません。トホホ MotoGPオフィシャルサイトのメルマガで当分我慢の日々です。
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2008年03月11日

●クラシックバイクの宝庫

さるバイカーのガレージに伺いコレクションを拝見しました。Vincent Black Shadow(1953)、BMW R5(1935)、BMW R75 sidecar(1940頃)Rudge Ulster(1930頃)他Trimph、BMW R51(1940頃)等々 しかもすべて動体保存! バイク好きにとってはまさに「宝の山・垂涎の的」  私もエクゾーストノートとオイルの匂いを堪能してきました。
black shadow.JPG BMW R5 fk.jpg BMW R75 sidecar fk.jpg Rudge ulster.jpg (携帯のカメラなのでブレてボケて残念)
BlackShadow    BMW R5         BMW R75        Rudge

2008年02月17日

●2008東京マラソン 3.4km地点

晴天に恵まれた「2008東京マラソン」 今年も3万人のランナーが西南堂前の靖国通りを駆け抜けていきました。陸橋の上は観戦禁止なので写真をとるだけでも警官に制止されこのありさま。後半は寒いので店の中からコーヒーとタバコを嗜みながらヌクヌクと見てました。
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フッター Baumkuchen