「池井戸潤」を「聴く読書」する|おすすめ作品7選を紹介

勉強、教養 本の読書 池井戸潤

この記事では「池井戸潤」の作品をオーディオブック(朗読アプリ)を使って「耳から読書」する方法を紹介します。
この記事はこんな人に読んで貰いたいです。
・池井戸潤の作品を朗読アプリ、オーディオブックで聴きたい。
・ドラマや映画で池井戸潤の事を知り、小説も興味があるが、本を読むのは苦手。
・「池井戸潤」の作品がとにかく好きで、オーディオブックを利用して通勤時や家事の時でも耳から「ながら読書」で池井戸潤の作品を読みたい。
上記に当てはまる方ならこの記事は役に立つと思います。

池井戸作品をオーディオブック「Audible(オーディブル)」で視聴する

Audible(オーディブル)とはAmazonが運営するオーディオブックサービスの事です。
ほとんどの池井戸潤作品のオーディオブックはAudibleで独占配信されているので、Audibleの無料体験を利用して池井戸作品を視聴します。
Audible(オーディブル)は現在キャンペーン中で30日間は無料で利用できます。
Audibleはひと月に1枚コインが配布されて、そのコインでオーディオブックどれとでも1冊と交換できるのですが、
1ヶ月間は無料なので、1冊は無料でもらえると言う事になります。
もらったコインで好きな本と交換して下さい。
その後はいつ退会してもコインと交換した本は退会後も引き続き視聴し続けられますので、焦らず自分のペースで視聴してもらったらいいと思います。もちろんサービスとしてAudibleが気に入ったのなら利用し続けてもらうのがいいと思います。

Audibleの無料体験が気になる方は下記より公式サイトをご覧ください。
»Audible公式サイトを見る

Audible(オーディブル)で聴ける池井戸潤作品7選【Audible独占】

経済小説なら「池井戸 潤」と言えるほど、池井戸潤の作品はエンターテインメントとしての面白さもあるし、勉強にもなる事が多いです。
昭和バブル期の金融界や経済界を舞台にした小説が多いでですが、
みなさんご存知の人気連続ドラマ「半沢直樹」シリーズの原作作家でもあります。
現在約30作品が「Audible(オーディブル)」から独占配信されています。
その中から「池井戸潤」の人気作品7選と簡単なあらすじを紹介します。

オレたちバブル入行組

半沢直樹シリーズの第一作目。TBSでドラマ化され大人気、一世を風靡しました。
バブル入行組の主人公「半沢直樹」が行内にはびこる陰謀に立ち向かう。
»「オレたちバブル入行組」購入ページを見る

▷「半沢直樹シリーズ」をまとめた記事に興味がある方はこちらも併せてどうぞ。
»半沢直樹シリーズ原作小説をオーディオブックで聴く方法【無料視聴】

ルーズヴェルト・ゲーム

2012年に講談社から刊行され、2014年には「Yahoo!検索大賞小説部門」を受賞しています。タイトルの「ルーズヴェルト・ゲーム」は「点を取られたら取り返し、8対7で決着する試合」を意味します。第32第アメリカ合衆国大統領のルーズベルトが手紙の末尾に「一番おもしろいゲームスコアは、8対7だ」と記した事から由来します。
世界的な不況を背景に社会人野球を通して描かれる「青島製作所」の人たちの複数の視点から物語が進みます。
»「ルーズヴェルト・ゲーム」購入ページを見る

ノーサイド・ゲーム

2019年にダイヤモンド社から単行本が刊行され、同年に「大泉洋」主演でテレビドラマ化し放送されました。
全くのラグビーの素人でありながらトキワ自動車のラグビー部であるアストロズのゼネラルマネージャーに着任する主人公の手腕を楽しめる。
立て直し型ストーリー。
»「ノーサイド・ゲーム」購入ページを見る

アキラとあきら

大企業である東海郵船の御曹司でありながらその恵まれた環境にあらがう「階堂 彬(かいどう あきら)」と父親の倒産により過酷な環境ながらも理想を育んだ「山崎 瑛(やまざき あきら)」まったく違った生い立ち、環境をもった2人の「あきら」の運命が交差するバブル経済とその崩壊を拝見に描くある意味時代劇ドラマ。
向井理と斎藤工ダブル主演でドラマ化されWOWOWで2017年に放送されました。
»「アキラとあきら」購入ページを見る

陸王

こちらもドラマ化され役所広司主演でTBS系日曜ドラマで放送されました。
創業100年の歴史を持つ足袋製造会社「こはぜ屋」。業績が悪化している中で「裸足感覚」を取り入れたランニングシューズのプロジェクトに邁進する話。
»「陸王」購入ページを見る

下町ロケット

高い技術を持ちながら立て続けに問題が生じ、倒産の危機に立たされる精密機械製造会社の佃製作所。幼い頃は宇宙飛行士になる事が夢だった、宇宙科学開発機構の元研究員の社長と佃製作所の社員の奮闘物語。
»「下町ロケット」購入ページを見る

七つの会議

2013年に東山紀之主演でテレビドラマ化し、2019年には野村萬斎主演で映画化されています。
子会社であるがゆえに生まれた不公平と不祥事。ぐうたら社員である「八角民夫」が知る会社闇と秘密を巡って話は進みます。
»「七つの会議」購入ページを見る

最後まで読んで頂きありがとうございます。
この記事の内容が良かったと思った方は
「コメント」「いいね!」「SNSでシェア」して頂ければ嬉しいです。
下にある「SNSシェアボタン」を使って簡単にシェアする事ができます。
よろしくお願いします。