オーディオブックおすすめ3選|それぞれの特徴を紹介

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おすすめオーディオブック

本を「聴く」読書するオーディオブック

忙しい人を中心に現代の「新しい読書」のスタイルとしていま密かに利用者が増え続けているオーディオブック。オーディオブックの利用には本での読書では得られないメリットがたくさんあります。
例えば
・ウオーキングや家事のながら読書ができる
・満員電車など本を読みにくい時でも読書ができる
・車の運転中にオーディオブックを聴きながら運転ができる
・倍速再生で効率よく読書ができる
・タイマーを仕掛けて好きな小説を聴きながら寝落ちできる

こんな感じでオーディオブックならではの用途がいくつかありますが、どのオーディオブックサービスを選べばいいか迷っている人は多いはずです。

▷この記事ではおすすめのオーディオブックを3つ紹介、それぞれのサービスの特徴を解説します。

おすすめオーディオブックアプリ3選|価格と特徴

一概にオーディオブックと言ってもサービスの特徴は様々です。この項ではおすすめオーディオブックサービスとその特徴を紹介します。

audiobook.jp

audiobook.jpは「通常会員」「月額会員」「聴き放題プラン」の3種類のプランがあります。簡単にそれぞれのプランの特性を説明します。
「通常会員」
・会費は0円
・登録はなしで買いたいときにだけ単品で購入

「月額会員」
・550円~33000円から選べる月額プラン制
・各月額によりボーナスポイントが付与される
※例:550円の場合ボーナスポイントは60ポイント ※1ポイント1円
・聴き放題なしの単品購入

「聴き放題プラン」
・月額750円で聴き放題
・聴き放題プランで視聴できるラインナップは1万冊ほど
・聴き放題プランで視聴した本は解約後に聞けなくなる
・聴き放題プランはアプリでしか再生できない※オフライン再できます。
・30日間の無料体験がある

「audiobook.jp」はこんな人におすすめ

「audiobook.jp」がおすすめな人はこんな人です。
・名著を繰り返し読みたい人
・たくさん聴きたいので「聴き放題プラン」で使いたい人
・普段からビジネス書をよく読み、オーディオブックでもビジネス書を聴きたい人
・オーディオブックで資格の勉強をしたい人

「audiobook.jp」ラインナップ7選

・自分を操り、不安をなくす 究極のマインドフルネス(メンタリストDaiGo)
・影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ)
・チーズはどこへ消えた?(スペンサー ジョンソン)
・スタンフォード式 最高の睡眠(西野精治)
・マネジメント(P.F.ドラッカー)
・罪と罰(ドストエフスキー)
・7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー)

「audiobook.jp」には「聴き放題プラン」があるのでたくさん視聴したいなら無制限に視聴できる「聴き放題プラン」を選びましょう。資格勉強の本やビジネス書も多いので学習意欲の高い方は聴き放題プランの利用がおすすめです。
「聴き放題プラン」での注意点は
・視聴できる本が「聴き放題プラン」のラインナップに限られる事
・「聴き放題プラン」のラインナップはアプリでしか再生できない
以上2点が注意点です。なので

・「無料体験期間中に自分が聞きたい本はあるか?」
・「アプリの使用感はどうか?」
を確認して継続利用を検討しましょう。
いつでも解約できます。まずは無料体験で試して下さい。
»audiobook.jpの30日間無料体験を試す

Audible(オーディブル)

Audibleは1500円の月額制と月額無料の非会員とでサービスに違いがあります。Audibleの特徴は以下です。
・聴き放題プランはなく、月額1500円のプランか月額0円の非会員のどりらかを選択
・月額1500円で1コインが配られる、1コインで1冊どの本とでも交換できる
・月額会員は単品購入が30%OFFで購入できる
・購入した本は月額会員を退会した後も視聴し続けれられる
・ラインナップは40万冊
・洋書のラインナップも豊富で英語勉強に適している
・単品購入での価格は比較的高め
・30日間の無料体験がある

「Audible」はこんな人におすすめ

Audibleがおすすめな人はこんな感じです。
・名著を繰り返し読みたい人
・洋書をよく読む
・オーディオブックで英語勉強したい
・メンタリストDaiGoの本をオーディオブックで聴きたい
・池井戸潤の小説をオーディオブックで聴きたい

「Audible」ラインナップ7選

・超習慣術(メンタリストDaiGo)
・嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え(岸見 一郎, 古賀 史健)
・父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。(ヤニス・バルファキス)
・七つの会議(池井戸潤)
・半沢直樹シリーズ(池井戸潤)
・転生したらスライムだった件(伏瀬)

▷Amazonがサービス提供しているのでアプリは洗礼されていて、使いやすいです。「audiobook.jp」とは違い聴き放題のプランがありません。単品購入もaudiobook.jpに比べて高いので価格を重視するなら「audiobook.jp」の方がおすすめです。
ラインナップの特徴ですが、「メンタリストDaiGo」と「池井戸潤」の作品がオーディオブックで聴きたいならAudibleでの独占のものもありラインアップも充実しているのでおすすめです。
洋書のラインナップが豊富なので外国語学習にオーディオブックを利用したいのならAudibleが適しています。
»Audibleの30日間無料体験を試す

Voicy(ボイシー)

オーディオブックというよりかはアプリで聴けるラジオです。ビジネスに役立つ情報やニュースを聴くことができタイムリーな情報に強みがあります。本と違って体系的な学習には不向きですが、その道の専門家やインフルエンサーの知恵やニュースなどの情報が聴けるのはけっこう勉強になります。

Voicy(ボイシー)の配信者5選

・西野亮廣(西野亮廣エンタメ研究所)
・堀江貴文(ホリエモンチャンネル)
・イケハヤ(イケハヤラジオ)
・松尾茂起(Webマーケター松尾茂起の頭ん中)
・はぁちゅう(言葉アルバム聞くエッセイ)
この様に名立たるインフルエンサーが配信者として活動しています。
基本的には無料で視聴できるので、とりあえずアプリ登録しておくのがおすすめです。

»Voicyの公式サイトを見る

まとめ|それぞれのアプリ特徴の振り返り

今回は基本的に無料から試す事ができるオーディオブックを3選紹介しました。ボイシーをオーディオブックとするのは微妙ですが有益な情報をインプットできるのでぜひ利用してみて下さい。Audibleとaudiobook.jpでの選び方としては安さを選ぶならaudiobook.jp。音声などの質、外国語学習(特に英語)ならAudibleを選ぶといいと思います。基本的に名著と言われている本に関しては「Audible」「audiobook.jp」どちらでも聴けることが多いです。
30日間の無料体験で気に入ったほうを選ぶといいでしょう。

オーディオブックの使用事例やおすすめオーディオブックの始め方について知りたい人はこちらの記事も併せてご覧ください。
関連記事:オーディオブックの使い方事例|おすすめサービスの使い方も解説

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